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お酒カテではしばらくカクテルの話が続いてましたけど、このあたりでハードボイルドなお酒をひとつ。
(というか、カクテルの話しかしてないような気が…)

ワイルドターキー・ライです。
ターキー・ライ

ワイルドターキーは、バーボン好きな方なら、好きなバーボンとしてあげる方も多いのではないでしょうか。このターキー・ライは普通のワイルドターキーよりもライ麦の比率が高く、ライウイスキーに分類されるお酒です。バーボン特有の甘い香りはそのままにキレがあります。普通のターキーよりこちらの方がぽんの口にはあいますね。

グラスはこのボトルを買った時についてきました。写真を撮ってないんですが、グラスの底のターキーのロゴとラベルの七面鳥が描かれています。ハードボイルドを感じさせる、バーボンによく似合うグラスです。実はグラスにつられて買っちゃったんですよw  
2008/12/26 23:50| | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマークカクテル以外のお酒TB:0CM:2
ラムちゃんから、「初心者でも飲みやすい日本酒」とのリクを頂きました。

日本酒は独特なにおいがあるので、それが苦手という人が多いですよね。
日本酒を飲みなれてくると、あの日本酒臭さみたいなものが、魚のような生臭みのあるおつまみと合ってうまいなんて思うようになりますが、普通は苦手だと思います。

特に熱燗にすることで、日本酒は甘みと香り(におい)が増すので、冷酒は飲めるけど、熱燗はちょっとっていう人も多いのではないでしょうか。ぽんも熱燗がおいしいと思うようになったのはほんとに最近のことで、それまでは冷酒いっぽんでした。そんなぽんが日本酒を飲み始めた頃にうまいと思ったお酒があります。白瀧(しらたき)酒造さんの上善如水(じょうぜんみずのごとし)です。このお酒は名前の通り、まさに「水のような」さらりとした飲み口で、日本酒独特のクセはあまり強くありません。

上善は最近レパートリーが増えたようで、ぽんが飲んでいた頃は白のラベルしか見たことがなかったのですが、最近はこんなものも出ていました。
香る上善如水

「香る」というだけあって、フルーティーな香りのするお酒です。
冷蔵庫で冷やして飲めば、苦手な方でも結構いけるのではないでしょうか。

ちこっとだけ、日本酒のお話をします。
詳しい方にはつまらない話ですので、飛ばしてください。

日本酒がお米から作られるというのはご存知と思いますが、酒造好適米という特別なお米を使います。山田錦なんてのは代表格ですね。なぜ、特別なお米を使うかといえば、お米を磨く必要があるからです。どんなお米でもぬかの香りというは少しはあります。このぬかがあの日本酒独特のにおいの原因だそうで、ぬかを落とせば落とすほど、フルーティーで香りの良い(反面クセのない)お酒になります。

このぬか落とし、つまり精米ですね、精米度合いによって、吟醸とか大吟醸というお酒に分類されます。この「香る上善如水」のボトルに「60%精米」と書いてあるのがわかりますか?これはお米を元の大きさの60%以下になるまで磨いたということです。削られた40%はどうなるのか知りませんが、ようするに40%分も米ぬかになっちゃうってことですよね。ぜいたくな話です。これが大吟醸と呼ばれるレベルになると半分以下にまで磨き上げられます。これほどまで磨きあげるためには普通のお米では精米途上で砕けてしまうため、粒の大きなお米を使う必要があります。ですから、酒造好適米は一般的に粒の大きなお米であることが多いです。

大吟醸のレベルまでくるとお米の持っている臭みはほとんど消えて、とてもフルーティーな香りが出るようになります。ものによっては高級ワインのような味わいだそうです。高級ワインを飲んだことがないもので、その表現が正しいのかどうか判断できないのがつらいところです(^^;)
ですから、日本酒が飲めないという人でも「大吟醸」なら飲みやすいと思います。特に「純米大吟醸」は穏やかなものが多いので条件付でおすすめです。

条件付というのは、その値段です。お米を半分以下まで磨くほどのぜいたくさですから、大吟醸、それも米と米麹だけでつくる純米大吟醸はいいお値段のものが多いです。余裕があれば、ぜひ飲んでいただきたい、それも濃い目の味のおつまみではなく、何もなしか、お豆腐程度のものでおためし頂きたいのですが、日本酒初心者の方にいきなり高いものを、というのは勇気がいる話になってしまいます。

→長くなりました。飛ばした方はここから続きです。

そこで、おすすめするのが、この上善如水の吟醸酒なのです。このお酒はもともとからして、水のようにさらりとしてあまりクセがありませんから、大吟醸までいかなくともフルーティーで豊かな香りを楽しむことができます。他にもあるにはあるのですが、売ってなければ飲めませんので、このお酒をおすすめとさせて頂きました。「香る」ではなくても、上善であれば、コンビニでも売ってると思います。透明ボトルの小さなものもあると思いますので、おためしの場合はそちらから飲まれるのが良いと思います。

ただし、コンビニの場合、保管方法がよくない状態で長期間放置しているけしからん店もありますので、買うときにお酒の色を見てください。透明ボトルなら見えると思いますが、黄色くなっているものは発酵が進んでクセが出ていますので、その店では買わずに、別の店で透明なものを選んでください。冷蔵庫に入っていても油断しないで下さいね。

ちなみにお値段の方ですが、上善の場合、720mlで純米吟醸が1500円くらい、大吟醸になると2600円くらいのようです。720ml1500円といえば、スーパーで普通に売ってるワインくらいの値段ですから、お手頃なのではないでしょうか。コンビニで売ってる300mlなら700円くらいです。

本当に長くなりましたが、このお酒は新潟県のお酒ですので、タロウさんやboniさんの方がくわしいと思います。間違った説明がありましたら、こそーり教えてくださいませ。

これだけ一生懸命説明しましたので、白瀧酒造さんの関係者の方がおられましたら、大吟醸のレポートもさせて頂けるとうれしいです(プレゼント的な意味でw)  
飲んでみました。
20081104230846.jpg


さすが、とれたてホップというだけあって、ホップの香りと苦味がさわやかです。
他のホップが売りのビールと比べると甘さは控えめで、一番絞りにしては飲み口はわりとしっかり目で、軽快さよりもしっかり感のある味でした。
今日の料理はしっかり目の味でしたけど、このビールはもう少しあっさりした料理に合うかもしれません。
湯豆腐なんか、いいんじゃないでしょうか。
 
2008/11/05 02:28| | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマークカクテル以外のお酒TB:0CM:0
買ってみました。
20081027233830.jpg

ジンジャードラフトというだけに甘くないジンジャーエールといった感じでしたが、
以前に飲んだジンジャービアと比べると、やや薄いというか、飲みやすい印象でした。

せっかく甘さ控えめなので、モスコミュールを作ってみました。
20081027234450.jpg

これはなかなか、大人の味です。
モスコミュールを作るには持ってこいのお酒ですね。  
2008/10/28 02:16| | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマークカクテル以外のお酒TB:0CM:0

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