Entries
2009.01/12 [Mon]
マルガリータ
ニコニコ料理祭ももうすぐ終わりですね。
駆け込み組や遅刻組もたくさんいると思いますけどw
今回も盛り上がりましたね。参加できて、とてもうれしいです(^^)
このブログは見てないと思いますけど、運営側のみなさん、ありがとうございます
料理祭の動画を見て、気に入ったものをご紹介、なんて思ったんですが、まだゆっくりみてないんですよね。こちらに来てくださるみなさんの動画は仕事の合間にサボって、堪能させて頂いたんですけど、他の動画はまだそんなに見てないので、良動画の紹介は他の方におまかせしちゃいます。
今日はごはんも外で簡単に済ませてしまったので、ごはんの話もありません。
かわりにお知らせがひとつありますけど、連休も終わりですし、明日からまた仕事という人のために、話のネタをひとつ。カクテルにまつわるお話をさせてもらいます。
今日のカクテルはこちら。
マルガリータです。

レシピは次の通りです。
・テキーラ 1/2
・コアントロー 1/4
・フレッシュライムジュース 1/4
シェークして、塩でスノースタイルにしたグラスに注ぐ。
有名なカクテルなので、知っている人も多いと思います。
レシピは知らなくても、名前だけは知っているという人も多いのではないでしょうか。
そんなカクテル、「マルガリータ」に悲しい物語があるのをご存知でしょうか?
「マルガリータ」という名前、女性の名前です。
ロスのバーテンダーであったジャン・デュレッサー氏が考案し、1949年のカクテルコンペで入賞したカクテルだそうですが、その名前の由来は、このジャン・デュレッサー氏の若き日の恋人の名前だそうです。
ある日、マルガリータとデュレッサー氏は狩猟に出かけます。そこで悲劇が起こったのです。誰かが放った銃弾が流れ弾として、マルガリータの体を貫いたのです。デュレッサー氏は彼女に駆け寄り抱き寄せます。そして、愛する彼女の名前を何度も何度も叫びますが、彼女はその腕の中で静かに息をひきとったのでした。
そして、幾年かが過ぎ、デュレッサー氏は今は亡き、愛するマルガリータの思い出をこのカクテルにこめて、作り出したと言われています。
テキーラの甘い香り。コアントローとライムのかもし出す甘酸っぱく高貴な風味。
それは、亡きマルガリータとの甘い思い出の味。
ライムの酸味とスノースタイルに飾られた塩が生み出す苦い味は、デュレッサー氏が流した涙の味かもしれません。
このカクテルを飲む機会があれば、そんな悲しい物語に思いをはせながら、結ばれなかったふたりの天国でのしあわせを祈って、杯を乾して下さい。
そして、お酒を飲まない人も、恋人とか、家族とか、親友とか、大切なひとと一緒にいられる時間を大切にしてください。
昨日、あるうp主さんの動画を見ましたが、遠距離恋愛中の彼女さん宅で撮影した動画だそうで、いつも和む動画をうpして下さるうp主さんですが、今回は一段と和みの波動が画面から発せられてまして、見ているぽんもほっとした気持ちになりました。
あなたがしあわせでいることは、あなたの大切なひとをしあわせにするだけでなく、周りの人もしあわせにします。大切なひとと一緒にいられるしあわせな時間、そういう時間を大切にしてくださいね。
<続きもありますので、どうぞ。>
「マルガリータ」にまつわるお話は、とても悲しい物語で、すこしうるっときちゃった方もいらっしゃるかもしれませんが、このお話は創作だとも言われています。本当にマルガリータさんがいらっしゃったのであれば、ぜひともしあわせになっていてほしいものです。
こうしたカクテルにまつわる話は他にもありますが、バーテンダーさんが話すそうした話に耳を傾けながら、カクテルを楽しむというのはとてもぜいたくな時間だと思いませんか?
それにしても、祭の興奮冷めやらぬ中、あえて悲しい物語を持ってくるとは、
なんというS!! なんというKY!!
ま、いいじゃないですか♪
駆け込み組や遅刻組もたくさんいると思いますけどw
今回も盛り上がりましたね。参加できて、とてもうれしいです(^^)
このブログは見てないと思いますけど、運営側のみなさん、ありがとうございます
料理祭の動画を見て、気に入ったものをご紹介、なんて思ったんですが、まだゆっくりみてないんですよね。こちらに来てくださるみなさんの動画は仕事の合間に
今日はごはんも外で簡単に済ませてしまったので、ごはんの話もありません。
かわりにお知らせがひとつありますけど、連休も終わりですし、明日からまた仕事という人のために、話のネタをひとつ。カクテルにまつわるお話をさせてもらいます。
今日のカクテルはこちら。
マルガリータです。

レシピは次の通りです。
・テキーラ 1/2
・コアントロー 1/4
・フレッシュライムジュース 1/4
シェークして、塩でスノースタイルにしたグラスに注ぐ。
有名なカクテルなので、知っている人も多いと思います。
レシピは知らなくても、名前だけは知っているという人も多いのではないでしょうか。
そんなカクテル、「マルガリータ」に悲しい物語があるのをご存知でしょうか?
「マルガリータ」という名前、女性の名前です。
ロスのバーテンダーであったジャン・デュレッサー氏が考案し、1949年のカクテルコンペで入賞したカクテルだそうですが、その名前の由来は、このジャン・デュレッサー氏の若き日の恋人の名前だそうです。
ある日、マルガリータとデュレッサー氏は狩猟に出かけます。そこで悲劇が起こったのです。誰かが放った銃弾が流れ弾として、マルガリータの体を貫いたのです。デュレッサー氏は彼女に駆け寄り抱き寄せます。そして、愛する彼女の名前を何度も何度も叫びますが、彼女はその腕の中で静かに息をひきとったのでした。
そして、幾年かが過ぎ、デュレッサー氏は今は亡き、愛するマルガリータの思い出をこのカクテルにこめて、作り出したと言われています。
テキーラの甘い香り。コアントローとライムのかもし出す甘酸っぱく高貴な風味。
それは、亡きマルガリータとの甘い思い出の味。
ライムの酸味とスノースタイルに飾られた塩が生み出す苦い味は、デュレッサー氏が流した涙の味かもしれません。
このカクテルを飲む機会があれば、そんな悲しい物語に思いをはせながら、結ばれなかったふたりの天国でのしあわせを祈って、杯を乾して下さい。
そして、お酒を飲まない人も、恋人とか、家族とか、親友とか、大切なひとと一緒にいられる時間を大切にしてください。
昨日、あるうp主さんの動画を見ましたが、遠距離恋愛中の彼女さん宅で撮影した動画だそうで、いつも和む動画をうpして下さるうp主さんですが、今回は一段と和みの波動が画面から発せられてまして、見ているぽんもほっとした気持ちになりました。
あなたがしあわせでいることは、あなたの大切なひとをしあわせにするだけでなく、周りの人もしあわせにします。大切なひとと一緒にいられるしあわせな時間、そういう時間を大切にしてくださいね。
<続きもありますので、どうぞ。>
「マルガリータ」にまつわるお話は、とても悲しい物語で、すこしうるっときちゃった方もいらっしゃるかもしれませんが、このお話は創作だとも言われています。本当にマルガリータさんがいらっしゃったのであれば、ぜひともしあわせになっていてほしいものです。
こうしたカクテルにまつわる話は他にもありますが、バーテンダーさんが話すそうした話に耳を傾けながら、カクテルを楽しむというのはとてもぜいたくな時間だと思いませんか?
それにしても、祭の興奮冷めやらぬ中、あえて悲しい物語を持ってくるとは、
なんというS!! なんというKY!!
ま、いいじゃないですか♪









エピソードはぽんたんに初めて教わったけど、悲しいお酒ってイメージがありまする。
なるほどねぇ。
このSねこめw