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「試行錯誤」ではいろいろご意見頂きありがとうございます。
おかげで試作品3号のアイデアも浮かびました。

試作品3号の前に1号と2号の補足をします。
みなさんに説明というより、ぽんのメモです。
みなさんの縁側ですが、ちょっと失礼しますねw

試作品1号のレシピはこちら。
・ブランデー 15ml
・ホワイトラム 15ml
・コアントロー 30ml
・レモンジュース 30ml
・ブルーキュラソー 1tsp
・パルフェタムール 1tsp
・グレナデンシロップ 適量(たぶん2tspsくらい)

グレナデンシロップ以外をシェイクしてグラスに注ぎ、グレナデンをグラスのふちからバースプーンを添わせて静かに注ぐ

ちょっと写真が白すぎたので、別の写真を。
試作品1号2

やっぱりみどり色ですね。多少みどり色が入れて暗い感じを出すつもりではいたんですけど、ちょっとみどりが強すぎました。これはこれでいいとは思うんですが、今回のテーマからはちこっとはずれてますね。

試作品2号のレシピはこちら。
・アブサン 30ml
・ミネラルウォーター 60ml(ほんとは水道水w)
・ブルーキュラソー 2tsps
・パルフェタムール 1tsp
・グレナデンシロップ 1tsp
・レモンジュース 1tsp

グレナデンシロップとレモンジュース以外をステアしてグラスに注ぐ。
グレナデンとレモンジュースをステアし、グラスのふちからバースプーンを添わせて静かに注ぐ。

こちらはながながとお話します。ネタ的におもしろいですし。
まず、作り方の「ステア」という技法です。これまでの方法はシェーカーを使って混ぜる「シェイク」と、グラスで直接混ぜる「ビルド」という方法ですよね。シェイクは混ざりにくいものを混ぜる時に、ビルドは混ざりやすいものを混ぜるときに使う技法です。
「ステア」も混ざりやすいものを混ぜるときに使う技法ですが、「ビルド」との違いは材料を冷却することも兼ねていることです。また、シェイクのように激しく混ぜませんから、カクテルをにごらせたくないときにも使います。有名な「マティーニ」はクリアさを保ち、しっかりと冷やす必要があるため、ステアで作られるカクテルの代表です。混ぜる材料も2つと混ざりやすいですからね。
ステアではミキシンググラスという専用のグラスとバースプーン、グラスへ注ぐときのふたの役目をするストレーナーを使います。シェーカーで代用することもできますが、やっぱりミキシンググラスの方が使いやすいです。
道具

ストレーナーはこんな感じで使います。
ふた

ベースのお酒はアブサンです。
「あぶさん」じゃないですよw
アブサン
薬草系のリキュールで独特の香りがあるので、好き嫌いが分かれると思います。かなり甘めで度数も高いため、お水を入れて飲むのが普通です。19世紀のパリのカフェで流行し、ロートレックやゴッホも好んで飲んだそうです。当時は習慣性のある成分が入ってたとのことで、販売中止になったこともあるのですが、今はその成分を除いて販売されてます。そのまま注ぐとみどり色の透明な液体です。
アブサン2

アブサンは水を加えると白濁するという特徴があります。
ミキシンググラスにそそぐだけならこんな感じです。
アブサン入れたとこ

ここに水を入れると、こんな風に白濁します。
白濁

試作品2号では、この白濁を活かして、キャンバスのようにできないかなぁって思って、アブサンを使ってみました。白地に色を乗せるっていう発想だったんですよね。他の材料候補もあったんですけど、度数が高くショートカクテル向きということで、こちらにしました。

こちらも別の写真を。
試作品2号2
おもしろい輝きでしょ。作ってみてびっくりしました。
なんて表現したらいいのかな?ビロードのようなといったらいいんでしょうか。
このカクテルはほんとに見ていて飽きない輝きを持ってました。無理に赤を入れなくてもおもしろかったかもしれません。ちなみに赤(グレナデンシロップ)を入れる前はこんなかんじです。
青いアブサン

そのグレナデンもそのまんま入れると夕焼け前の明るい朱色にならないので、レモンジュースを入れました。ほんとはもう少し入れたかったんですけど、入れすぎると比重が軽くなって、上の空の部分と混ざってしまうかもしれませんので、この比率で混ぜることにしました。

こんなかんじで、結構考えましたから、ごなさんが考えた名前のひとつである「考える河童」というのも、かなーりあたってます。ものすごーくうけちゃいましたwww

以上がぽんのメモ補足です。
ながながとお付き合いいただきまして、ありがとうございます。  
2008/12/09 00:00| | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマークカクテルTB:0CM:4
tsp(s) って大丈夫でしょうか?>皆さん

ティースプーンのことで、微妙に違いますが、日本でいうと小さじのことです。
15cc 程度だったはず。sがつくのは複数のときなんだけどこれはちょっと違和
感を感じるので、今度、ネイティブの人に聞いてみます。

ちなみに大さじは tbsp (テーブルスプーン)です。

 
take #-|2008/12/10(水) 01:29 [ 編集 ]

あっカクテルの場合の tsp は 5cc 程度でした。もう何年もカクテル作ってないので忘れてました。ごめんなさい。 
take #-|2008/12/10(水) 01:37 [ 編集 ]

重ね重ねすいません。早めの忘年会で酔いつぶれた状態でネットで発言するのは間違いですね。
tsp = 約5mL (5cc)
tbsp = 約15mL(15cc)
が正しいです。なんでこんな間違いしたかなあ。

#出来れば見なかったことにして欲しい。無理だけど... 
take #-|2008/12/10(水) 02:25 [ 編集 ]

takeさん、かなりのめりこんだと見ますた(^^)

tspの表記は前に出したときに説明したので、このブログではご存知の方が多いと思いますが、まぁそこまで詳しく読まれる方は実際に作られる方か、カクテルに詳しい方ですから、ご存知と思います。
ということで、さらっと流してました(^^;)

あと、tspにsをつけるかどうかというところですが、ただしくはいらないと思います。英語ではスプーン2杯といえば「two spoon of 〇〇」ですよね。でもぽんの持っているレシピ本にはどちらの表記もあるので、ないよりあった方がお得という関西人特有の判断でつけてますw

ほんとにtakeさんはいろんなこと知ってますよね。
しかもカクテルを作ってたってお話を聞いて、ますます興味がわいちゃいますた(^^)
 
ぽん #ZKhxdi3Y|2008/12/10(水) 02:28 [ 編集 ]

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