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GGC   

居酒屋の話です。

でも、いつもの和風な居酒屋さんじゃありません。
今日ご紹介させて頂くお店はパブです。ドイツパブ。

「居酒屋」の定義をどこに置くかについては議論のあるところでしょうけど、ウィキペディア先生によると「酒類とそれに伴う簡単な料理を提供する飲食店である。 主に酒類を提供している点で一般のレストランと異なる」を居酒屋の定義としていることから、バーやパブも「居酒屋」として扱っていこうと思っています。お酒を飲む居心地のいいお店はみんな居酒屋だと思ってる飲兵衛さんはこの考え方にはご納得頂けると思います。

さて、前置きはこのくらいにして、お店にご紹介です。
岡山にある「GGC」というお店なんですが、このお店はぺんさんが学生時代にちょっと贅沢をしたいときに行っていたお店だそうで、ドイツビールを中心にした各国のビールとおいしいお料理を楽しめます。「GGC」は「GREAT GERMAN COOK」の略です。入口には「手ごろな食通のお店」との謳い文句がありますが、まさにそんな感じです。
店

店2

店3

ちなみに「ぺんさんがちょっと贅沢をする」お店ですが、あくまでも学生時代の話で、社会人の懐具合ならかなりお値打ちなお店だと思います。近所にあれば毎日でも通いたいです♪ 実際には近くにあるわけではありませんから、ぺんさんの実家に帰るとき、もっぱら四国遍路の帰り道なんですが、だいたい年に2~3回お邪魔させてもらってます。今回の記事も実は前回、前々回のお遍路帰りにお邪魔したときの写真を使っています。

まずはビールから行きましょう。
大好きなビールで、ぽんが必ず頼むのがこちら。
ヴェルテンブルガーです。
0.ヴェルテンブルガー3

ヴェルテンブルガーは「現存する最古の修道院醸造所」であるヴェルテンブルグ修道院で作られています。この修道院では西暦1050年から醸造を行っていたそうで、歴史を感じますよね。
0.ヴェルテンブルガー
変わった注ぎ方でしょ?
これはビンの底に残っている酵母も残らず注いでしまうための注ぎ方だそうで、逆さにして一気にグラスに注ぎ、ビンを引き抜くという注ぎ方をします。そのために専用のグラスを使うのがおすすめだそうです。でも、全量をグラスに注いでしまうのではなく、ほんの少量残しておいて、ビンの中の酵母を揺すって洗い流しながら、最後にもう一度注ぐのがおいしい注ぎ方なのだとか。そのあたりは動画を撮影させてもらいましたので、ご覧下さい。注いでくれたのはお店を切り盛りされている奥さんですが、とにかくこの奥さんが話してくれるビールの話はおもしろいんです。毎日でも聞きたいくらいですね。

※ちょっと画面ちっちゃくてごめんなさい
[高画質で再生]

ビールの注ぎ方 []

ぺんさんが頼んだのが、奥さんにおすすめ頂いた「ヴァイエンシュテファン・ヘフヴァイス」です。このヴァイエンシュテファンはヴェルテンブルガーよりも10年早い1040年に醸造を行なった記録があるというヴァイエン修道院ビールがそのルーツで、「最古の修道院ビール」はこのヴァイエンシュテファンということになるそうです。ただし修道院そのものは解体されて、醸造所はバイエルン州が引き継ぎ、ミュンヘン工科大学ヴァイエンシュテファンキャンパスになったのだとか・・・。現在は大学と醸造所とレストランが共存しているそうです。詳しいことを知りたい人はいろいろ調べてみてください。ちなみに「ヘフ」は「酵母」、「ヴァイス」は「白」の意味だそうです。
0.jpg

ボトルを並べて撮影。
0.ヴェルテンブルガー2

右がヴェルテンブルガー、左がヴァイエンシュテファンです。ヴェルテンブルガーにはいくつか種類がありますが、このとき頂いたのはヴァイエンシュテファンと同じく小麦と酵母から作られる白ビールなんですよね。ですから味はよく似ていました。

※左「HEFE WEISSBIER」・右「Hefe-Weiβbier」(「β」はドイツアルファベットのエスツェット・「ss」とも表記します)と書かれていますが、どちらも「ヘーフェヴァイスビア」と読み、「白ビール」の意味だそうです。



いやぁ、ここまで書くのにずいぶん勉強しましたw
お店の奥さんに説明してもらったんですけど、何しろしこたま飲んじゃうもんだから、記憶がかなーり怪しいんですよね。次に教えてもらうときは説明を録音したいですwww

でも、まだまだ序盤です。
続いて、食べる方も行ってみましょう♪

まずはソーセージから
1.ソーセージ7種盛り

1.ソーセージ7種盛り2

ジャーマンポテト
2.ジャーマンポテト

ザワークラフト、これがおいしいんですよー♪
3.ザワークラフト

ポテトのチーズ焼き
4.ポテトのチーズ焼き

当たり前ですけど、ビールが進みます
次のビール、行ってみましょう!

ぽんはイエバー。
苦味がわりとしっかりとしたビールでチーズなんかにすごくあいます
5.JEVER

ぺんさんはドム・ケルシュ。
ケルンで作られるビールのみが「ケルシュ」と名乗ることができるそうで、ラベルにはケルンのシンボルである大聖堂(ドム)のシルエットが描かれています。ケルン大聖堂といえば「どうでしょう」ファンならご存知だと思いますがw、なんと高さ157mもある巨大な大聖堂で霞ヶ関ビルよりも高く、世界遺産にも指定されています。味はすっきりとしたキレと甘みを両立させたとても飲みやすい味でした(だったと思うw)
6.ドム

さらにぽんはおかわりw
シュレンケルラ・ラオホです
ウイスキーと同じく麦芽の糖分をアルコールに発酵させて作るのですが、発芽した麦の成長を止めるためにブナの木で一日以上かけてしっかりと燻すそうで、かなり香ばしい香りがします。
7.シュレンケルララオホ

また食べますw
豆の煮込み。
ザワークラフトと同じく酸味のある味で、とてもおいしかったです
8.豆の煮込み

隠れたおすすめ、手作りパン
こちらを訪れることがあれば、必ず注文してほしい♪
9.手作りパン

9.手作りパン2

トマトのチーズ焼き
10.トマトのチーズ焼き

オムレツ
11.オムレツ

今度はビールじゃないお酒を注文してみました
「ビール酵母の蒸留酒」と聞いたような気がするんですが記憶があいまいです(^^;)
グラスはドイツジン「シュタインヘーガー」で有名な「シュリヒテ」のグラスですから、もしかしたらジンだったかも・・・。
12.ビール酵母スピリッツ

ぺんさんはカシスビアを注文です
ビールにカシスリキュールを入れたカクテルではなく、カシスがそのままビールになったような味です。
甘さはかなり控えめで、酸味とビールの風味を楽しめました。かなりおいしかったように思いますw
13.カシスビア

すみません、このあたりではかなり酔ってます(^^;)
記憶があやふやで申し訳ないです

〆にピザを注文。
最後まで手抜き無しですw
14.ピザ

帰りに撮影したんですが、ウインドウも楽しめますよー♪
ショーウインド

店内はこんなかんじです
とってもいい雰囲気でしょ?
店内

店内にはトイレに至るまで、随所にビールメーカーのポスターが貼られてまして、これだけでも実に楽しい♪
ポスター

ポスター2

ポスター3

ポスター4

今回はちょっと記事の信憑性が危ういですので、ウンチクとして語らないようにw
もし誤りがあれば、教えてくださいませ(^^;)

でもね、こういう話をみんなでしながらお酒を楽しむなんて、料理好きな酒飲みっぽくて楽しくないですか?
共感できる酒豪の方、ぜひご一緒しましょう♪
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2010/03/15 00:42| | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク居酒屋TB:0CM:14

大甚   

ちょっと間があいちゃいました。
最近微妙に忙しいのでちょっと更新頻度が落ちると思いますが、よろしくお付き合いくださいませ。

さて、ひさびさの居酒屋記事です。お好きな方、お待たせ致しました(^^)
今回ご紹介させて頂くお店は名古屋の名店「大甚(本店)」さんです。

居酒屋好きの方であれば、ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。名古屋の御園座のすぐ近くにあるお店で、明治40年創業といいますから、創業100年を超える老舗中の老舗です。常連さんも何十年来という年季の入った方も多く、まだ19さい(公式w)のぽぺがお邪魔するには敷居が高いかなとちょっとどきどきしてたんですが、さすが名店中の名店です。かの居酒屋評論家・太田和彦氏が「居酒屋の居は居心地の居」とおっしゃっておられましたが、中に入ってしまえば、酒飲みにとってこれほど落ち着く空間はありません。やさしい口調で「〇〇がおいしいよ!」などと語りかけながらもきびきびと動くお店の人たち、古いながらも磨き上げられた店内、お客さん同士の笑い声、どれをとってもお酒をおいしくしてくれる重要な要素です。

実はあまりの居心地のよさとお料理・お酒のおいしさにすっかりくつろいでしまって、店内の写真は撮影してないわ、お料理の写真はピンボケだらけだわで、まとまな記事になるかすら心配なんですが、それほどいいお店だったと胸を張ってお伝えしたいところです。

このお店のシステムは、お酒はお店の人にお願いして持ってきてもらうんですが、お料理の方は自分で取りにいくスタイルです。煮物などのお料理は大皿に盛られ、それを小鉢に移した状態でずらりとならんでいます。アルミのお盆を片手に自分で好きなもの取ります。お刺身は冷蔵のガラスケースの中にお皿に盛られた状態で入っていて、好きなものを取ります。焼き物や煮魚は焼く前のお肉やお魚を冷ケースから選んで、お店の人に調理をお願いして、焼きたて・できたてを持ってきてもらいます。お料理が並んでるところを撮影してないのは不覚というしかないんですが、これほどくすぐられる光景もないですよーw

さて、まず生ビールで乾杯します。
ぺんさんがささっとお料理を持ってきてくれて、乾杯準備完了です。
P1060608.jpg
肝煮、いかの煮付け、たまごサラダ、かぶ漬けですね。(たしかw)

お刺身食べるよ、まずはかつお♪
P1060615.jpg

こりゃ、うまい♪
お酒行かなきゃだめでしょ、ね♪
P1060628.jpg

P1060618.jpg
屋号の入った酒器、いいですよねー

特に注文をつけずに「お酒」と頼むと、燗酒を2合徳利で出してくれます。ここのお酒はほんとにうまいです!樽からお銚子に入れた「賀茂鶴」をほどよくお燗して出してくれるんですが、樽の甘い香りとほどよいお燗加減が絶妙です!日本酒好きならぜひ飲んで頂きたい味です。

さぁ、エンジンかかってきちゃたよ~
P1060619.jpg
えと、これはたらこのたいたんかなぁ?w

このグリーンピースのほどよい塩加減が甘めのお酒にあう♪
P1060621.jpg

うなぎの煮付け。脂がのって、めちゃうまです♪
P1060623.jpg

きずし(〆さば)はお酒の親友の一人♪
P1060638.jpg

いわしの煮付け。青魚は鮮度が命、おいしいなぁ♪
P1060640.jpg

そらまめさん♪
P1060642.jpg

里芋さん♪
P1060643.jpg

お刺身第2弾はひらめ!
えんがわがたまらんです
P1060646.jpg

あじのお刺身もいらっしゃ~い♪
P1060665.jpg

シャコ大好き♪
P1060653.jpg

あさりのぬた♪
さすが名古屋、お味噌は八丁味噌ですね
P1060659.jpg

あじは塩焼きで頂きました。
焼きたてはうまいのぉ♪
P1060666.jpg

P1060669.jpg

お酒もお料理もたらふく頂いちゃって、お酒はつい~っとぽんひとりで3本ほど頂きました(^^;)
食べ終わったらこんなかんじですw
P1060671.jpg

で、上機嫌で撮影したお店がこれです。
P1060672.jpg

これはひどいwwwww
ピントがぜんぜんあってませんね(^^;)

でも、これほど満喫できるお店はなかなかないと思います。ぽんがよく行く奈良の名居酒屋「酒処 蔵」さん(記事はこちら)に勝るとも劣らないすばらしい居酒屋さんです。居酒屋愛好家の方はぜひ足を運んでみてくださいさいませ。

酒豪部員の一人(自薦w)として、うpさせて頂いている居酒屋動画がありますので、よかったらご覧下さいませ。




今回の大甚さんも含めて、まだご紹介していないお店もありますので、順次ご紹介させて頂き、「居酒屋へ行こう3」も作成したいと思っております。お好きな方は首をキリンさんより長くしてお待ちくださいませw



酒飲みのみなさま、今日もおいしくお酒を飲んでますか?  
2010/01/31 20:56| | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク居酒屋TB:0CM:16

串皇   

ちょっと前に行った呑み屋さんの話です。

うちの近所にある串かつ屋さんの「串皇」さんに行ってきました。
0.店構え

1.カウンター

まずはビールで乾杯♪
2.ビール

スライストマト。
3.スライストマト

鶏のから揚げ。
4.鶏のから揚げ

ぽんが大好きなユッケ♪
5.ユッケ

さぁ、串かつ行きますよ~♪
左から、牛、なにか、イカ、ウインナー?・・・
覚えてないwww
6.串かつ1

もちろん二度づけ禁止、あたりまえだよねー
7.二度づけ禁止

左から、たけのこ、おもち、えび・・・、んとね~なにか、たまご、ウインナー
8.串かつ2
最近記憶力がめっきりね(^^;)

いちばんご紹介したいのはこのたまご!中は半熟よ~ん♪
9.たまご

続いて飲んだのは梅チューハイ
10.梅酎ハイ

まだまだつづくよー♪
アスパラたちw
11.串かつ3

さらに、レンコンとかw
12.串かつ4

お酒はカシスソーダをひさびさに飲んでみた
13.カシスソーダ

石焼ホルモン
ぐつぐつ、じゅ~じゅ~でおいしいよー
14.石焼ホルモン

えー、あんまりレポになってない気がしますが、こういう雰囲気を味あう記事ってのもいいじゃないですか(^^;)  
2009/10/20 20:59| | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク居酒屋TB:0CM:10
旅行の楽しみは、その地域の文化に触れること。
そうですよね?

文化といえば、美術工芸、伝統芸能、風習、行事、いろいろと分野はありますが、その地域を知るためにもっとも効果的なのが食文化を知ることです。食文化といっても、地域の住人宅にお呼ばれするのでもなければ、なかなか生の食文化に触れることは難しいものです。ですが、あそこへ行けば、食文化を満喫できちゃうんです。わかるでしょ?

居酒屋♪

居酒屋は地元のお酒を地元の肴で楽しむというこれ以上ないほどの食文化を満喫できる場所です。

・・・文化がどうのと難しい言い訳はどうでもいいやw
旅に出て、うまい酒とうまい肴を満喫しないのはもったいないじゃないのwww

ということで、居酒屋好きの「酒豪部」のみなさま、大変おまたせいたしました。
いよいよ北陸旅行記の「ある意味」クライマックスがやってまいりましたw
ぽぺの居酒屋紀行・北陸編です。

今回お邪魔した居酒屋は「源左エ門」さんです。
1.源左ェ門
なかなか期待させる店構えです。

カウンターもなかなか。
1.5カウンター

ビールを注文して、まずはお通し。
2.お通し
あじの南蛮漬けですね。そとは蒸し暑かったので、さっぱりとした味がうれしいです。

やっぱり地元の食材を楽しみたいですから、加賀野菜のひとつ「金時草(きんじそう)」の酢のもの。
3.金時草
強くはない「ぬるっ」とした食感がクセになります。

さぁ、やってきました。
鮮度抜群、日本海の「きときと」のお造りです。
4.お造り
なんていったらいいんでしょうか。お刺身のカドが立っているというんですかね?
しゃきっと背筋が伸びたようなしっかりした食感に甘さが際立ちます。

続いて、加賀野菜の太きゅうりのかにあんかけ。
太きゅうりって、ちょっと前までぜんぜん知らなかったんですが、旅に出る少し前にブロとものぷちさんに教えてもらっていたんですよ。(ぷちさんの記事はこちらです)
ラッキー♪ ぷちさん、ありがとん(^^)
5.太きゅうりのかにあんかけ
冬瓜のような食感で、もう少し香りの強いかんじでした。
じゅわっとあふれるおだしがたまりません♪
かに好き、冬瓜好き、あんかけ好きのぺんさんは無言でむさぼってましたw

このへんで日本酒、ほしいですよね?
冷酒行きます♪
カウンターの写真に写ってるタンクがありますよね。
このタンクには、搾ったまま火入れ(加熱殺菌)せずにそのまま冷蔵保存したいわゆる生原酒が入っているそうで、そんな話を聞いちゃったら、飲みたいじゃないですか♪

福井のお酒、寿喜娘(すきむすめ)の吟醸生原酒です。
6.寿喜娘
心地いい甘さを感じる、香りのいいお酒です。

ちなみに「好き娘」じゃないですよ(*ノ▽ノ)
「漉き娘」、つまり紙漉きをする娘ってところから来てるそうです。
越前福井は越前和紙の産地でもありますからね。

次は貝、食べたいです。
万十貝(まんじゅがい)という貝の酢味噌和えです。
7.万十貝の酢味噌和え
甘くてこりこりしていて、うまみが強いです。

肝は塩焼きにして出してくれました。
8.肝の塩焼き

このあたりで揚げ物がほしいですね。
白えびのかき揚げです。
9.白えびのかき揚げ

10.白えびのかき揚げ2
日本海のえびは甘くておいしいですねー

さぁ、金沢の郷土料理の真打、いきましょう!!
かもの治部煮です。
11.治部煮
すっきりとした甘めの味付けにかもの脂が濃厚で、そこをわさびがキリリと引き締める。
これは酒がすすんでこまりますな(^^;)

さ、お酒、お酒♪


ぽ「なんかおもしろいお酒ありますか?」

店「この時期限定のお酒がありますよ。ちょっとおもしろいお酒です。」

ぽ「じゃ、それくらさい♪」


石川県白山市のお酒「白山氷室酒」です。
冬に搾った吟醸酒をそのまま凍らせて、夏まで寝かせていたそうですよ。
シャーベット状で、「食べる日本酒」です。
溶けかけをきゅ~っと飲むと、まさに「涼」ですなぁ♪
13.白山氷室氷酒2

このあたりで焼き物、ほしいなぁ。
おすすめなんかありますか?
ふむふむ。変わった名前のこれくらさい。

赤らばちめの塩焼きです。
「赤みがかっためばる」っていう意味みたいですね。
14.赤らばちめ塩焼き
15.赤らばちめ塩焼き2

いやぁ、満喫♪満喫♪
やっぱり居酒屋はいいねぇ♪

お、トイレにこんな張り紙が・・・
16.張り紙

なかなかいい言葉ですな。

今回も大満足させて頂きました。
感謝♪  
2009/08/20 00:55| | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク居酒屋TB:0CM:2
金沢の夜はまだまだ始まったばかり。

秀逸な居酒屋で地元の味を堪能したあとは、静かに夜を楽しみたいですね。
そんなときはやっぱりバーですね。金沢にふさわしい落ち着いた雰囲気のお店があると聞いて、お邪魔させていただきました。今回お邪魔したのは「漱流(そうりゅう)」さんです。
01.漱流
店構えからして落ち着いてますよね?

カウンターからの眺めもすばらしい!!
ボトルの森を眺めながら飲むお酒はまた格別です。
05.カウンター

やっぱりバーテンダーさんはイケメンさんです(*^^*)
ぽんは男ですけど(もう勘違いしてる人はいないですよね?w)、さわやかなイケメンさんは見ていて楽しいですね。特にバーテンダーさんは所作のひとつひとつが美しいですから、見ていて飽きないです。(ぽんはノンケです。 ※腕輪さんからこう言えばわかるとおそわりましたw)
所作の美しさという点で言えば、能や歌舞伎、茶道などの伝統芸能でも所作の美しさが重んじられますが、それらに通じるものがあると思います。バーテンダーさんの所作は最大のサービス(もてなし)なんじゃないでしょうか。

さて、初めてのバーに入ったら、まずはジントニック。
シンプルなレシピだけにその店の推し量るにはもってこいのカクテルです。
03.ジントニック
うん、さわやかでおいしい(^^)

ぺんさんも柑橘系のロングカクテルを飲んでます。
おまかせで作ってもらったんですけど、レシピを覚えてないんですよね。
バーテンダーさんとの話に夢中で写真撮影も忘れちゃいました。

バーテンダーさんとお話をしたと言っても、騒がしくしゃべったわけじゃないですよ。
金沢のバーの話だったり、カウンターに並んでいるお酒の話だったりですが、やわらかい口調でこちらの興味をかきたてるような話をいろいろとして下さいました。バーテンダーさんとぽぺ、こういうキャッチボールを楽しみながら、ゆったりと流れる時間がとても心地いいです。

バーではテーブルチャージ料がつくことが多いんですが、こちらのお店はチャージ+おつまみみたいですね。なんてうれしい心づかい。
04.おつまみ

さて、次をお願いしてみようかな。

ぽ「ショートでおすすめのものはありますか?」

バ「どのようなタイプがよろしいですか?お好きなベースとか・・・」

ぽ「うーん、おまかせしちゃっていいですか?」

バ「では、フレッシュフルーツを使ったカクテルはいかがですか?」

ぽ「ぜひ、お願いします」


フレッシュフルーツ!!
来ちゃったよ~

おうちでカクテルを作る趣味のあるぽんですが、なかなかフレッシュフルーツを使ったカクテルっていうのは作らないので、かなり興味深々です。どうやって作るのかなぁ。何を使うのかなぁ♪

バーテンダーさんはカウンターのカゴに盛られていたフルーツの群れから、ひとつ手に取って皮をむき始めます。そして、それを大きなガラスの器に入れます。ミキシンググラスかな?次に金属製の背の高いグラス状の器に氷を入れて横に置き、フルーツの入った器の方にお酒(ラム酒かな?)を加え、すりこぎでフルーツを荒くつぶしはじめます。

あれ?
これってもしかして、ボストンシェーカー?

カクテルを作るのが好きな、飲むのはもっと好きなぽんですが、ボストンシェーカーという道具には偏見を持っていたようで、かっこよく見せるための道具なんだろうなっていう程度のイメージしかありませんでした。ボストンシェーカーというのは、大きなグラスを二つ口と口を合わせたような形をしていて、カクテル材料を激しく混ぜ合わせるために使う道具です。実はこのときの目の前でのシェーキングにすっかり魅せられてしまい、旅行から帰ってすぐに買ってしまいました(^^;) 扱い方が難しいので、まだまだ練習が必要なんですけどね。常に形から入るぽんですw

あ、これがボストンシェーカーです。(買っちゃったw)
ボストンシェーカー
手前の首の長いかめさんみたいなのが、ストレーナーというグラスに注ぐときに使うフタで、うしろの二つがボストンシェーカーです。こんなふうに組み合わせて使います。
ボストンシェーカー2

漱流さんに話を戻します。
フルーツをつぶし終えると、モナンのシロップとレモンジュース(かな?)を加え、もう一方のグラス、金属製の氷の入った方のグラスにストレーナー(氷が落ちないようにおさえる蓋状の道具)をかぶせて、すばやく水を切ります。そして、透明なガラスの容器から、金属製の容器に材料を移し、そのまま二つの容器をかぶせて、両手で持ち上げて、リズムよくシェークします。ふつうのシェーカーよりも音が重いかんじで、ちょっと難しそうだな。

ちょうど、よーつべに近い動画がありましたので、参考に貼っておきます。
これを目の前で見たら、シビれちゃうでしょ?カコイイ!!


で、出して頂いたのがこちら。
06.ゴールデンキウイのカクテル(ダイキリアレンジ)

「ゴールデンキウイのダイキリスタイルです」とのこと。
ダイキリというカクテルはラムベースのカクテルで、ライム(もしくはレモン)ジュースの酸味と砂糖(もすくはシュガーシロップ)の甘みをバランスよく配合したカクテルで、「スピリッツ+酸味+甘み」というカクテルの基本形です。今回使っていたシロップはキウイのシロップだそうです。

あ、ごめんなさい。
思わず飲んじゃったもので、写真は一口減ってますw
口の中にゴールデンキウイのフレッシュな香りと甘みが広がり、「おいしい」のひとことしか出ないすばらしい味でした。

このあとも、フレッシュパイナップルを使ったカクテル(ぽん)、フレッシュのフルーツトマトを使ったブラディマリー・ショートスタイル(ぺんさん)を頂きました。写真は撮影してません。さーせんw

ぽんは優れたバーだと感じたときは、結構無茶な注文の仕方をします。
「何かおすすめをお願いします」というのが基本なんですが、気分が乗ってくるとさらに内容が抽象的になります。こんな注文に応えてくれるバーテンダーさんの腕前とセンスがとても楽しいんですよね♪


このときも調子にのりまして、

ぽ「ウイスキーを使ったカクテルをお願いします。」

バ「どのようなカクテルがお好みですか?」

ぽ「う~ん、ハードボイルドなイメージ♪」


で、作ってくださったのが、スモーキーマティーニというカクテルです。
これも写真がなくて、さーせん。

ジンベースのウイスキーの香りをつけたカクテルなんですがとてもおいしく、キリリとした切れ味に強めのスモーキーフレーバーが香り、まさにハードボイルドというかんじでした。写真はないんですが、別の形でご紹介できると思いますので、気長にお待ち頂ければ幸いです。


こんな調子で文字ばっかりになってもおもしろくないでしょうから、最後に写真付きのご紹介で〆たいと思います。もちろん最後の注文もイメージでの注文です。

ぽ「金沢をイメージしたカクテルをお願いします。」

街をイメージしたカクテルはいろいろとありますが、金沢のイメージはどんなカクテルなんでしょうか・・・

で、出して頂いたのがこちら。
07.金沢カクテル

緑色はグリーンティーリキュールの色だそうです。
そして、グラスのふちには金箔で装飾。

まさに雅な加賀百万石の城下町金沢をイメージするのにふさわしいカクテルですよね。
味の方も酸味と甘みにグリーンティーの渋みがあわさり、いくつもの顔を持つ金沢にぴったりの味でした。まだまだお話ししたいことはいっぱいあるんですが、この辺で。  
2009/08/20 00:54| | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク居酒屋TB:0CM:2

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ぽん

Author:ぽん
のんびりが好きです。
あと、お料理とお酒とお寺が好きです。ニコニコ動画、携帯百景、YouTubeでお世話になってます。

 

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